長野市(長野) 茶臼山(729.9m) 2023年2月4日(2回目)  カウント:画像読み出し不能

所要時間  14:12 中尾山温泉−−14:14 廃林道起点−−14:26 登山道に合流−−14:31 祠−−14:32 登山道を離れる−−14:48 尾根に出る−−14:57 東への展望地−−15:04 西への展望地−−15:09 茶臼山−−15:17 東への展望地−−15:24 尾根を離れる−−15:29 登山道−−15:32 祠−−15:35 廃林道−−15:42 廃林道起点−−15:43 中尾山温泉

場所長野県長野市
年月日2023年2月4日 日帰り
天候
山行種類プチ雪山
交通手段マイカー
駐車場車道終点に広い駐車余地あり
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
冬装備無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
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コメント当日2回目の茶臼山登山。中尾温泉を起点に一本松コース経由で山頂を往復。ただし往路/復路とも一本松コースの途中で登山道を離れて694m峰から北東に延びる尾根に乗り東の展望地から登山道に出るショートカットをやってみた。傾斜はきついが藪は少なく一本松経由よりも距離は短くて冬枯れの時期はいいルートかも知れない。一本松コースの足跡は増えていなかったが一本松〜茶臼山間は新しい足跡があった




中尾山温泉駐車場より僅か奥に駐輪 廃林道起点から見た白い崖
廃林道起点 南斜面の廃林道の雪は完全に消えている
登山道に合流 祠(標高540m付近)
標高550m付近で登山道を離れて南の尾根へ登り始める 標高580m付近。谷の切れ込みが深く対岸へ渡れる箇所は限られる
やや灌木が目立つが基本的に藪は薄い 尾根に出ると目印が点在
694m峰向けて登る 694m峰を巻いて南下
東の展望地から見た東側の展望 登山道に合流
西の展望地から見た西側の展望 茶臼山山頂(北から南を見ている)
復路を辿り東の展望地から登山道を離れてショートカット 尾根を下る
630m鞍部で尾根を外れてトラバース気味に北に下る 登山道が見えてきた
登山道に合流 下ってきた斜面
廃林道に合流 朝よりも雪解けが進む
廃林道起点 駐輪箇所に到着


 今日早朝は周回コースで茶臼山に登ったので、午後は楽をして一本松コース往復で山頂を目指すことにした。ただし、一本松コースの途中で登山道を離れて主稜線へ直接登るショートカットをやってみようと思う。周囲の状況からしておそらく藪は薄いであろうし、今の積雪量ならトレースが無くてもラッセルは大丈夫だろう。

 中尾山温泉駐車場から廃林道へ続く車道入口付近に駐輪して廃林道を登る。朝に積もっていた新雪はほとんど消えている。登山道に合流して祠を過ぎて、登山道が緩やかな広い谷を回り込む箇所で谷沿いに登ることにする。僅かに笹が生えているが登山道周辺だけであり、その先には笹は見えない。ただし谷には大きな倒木数本横たわっており、これを越えるのはかなり難儀しそうなので右側から迂回することに。

 倒木を迂回して谷の中央部に接近すると登山道付近とは大違いで狭いながら深く鋭く切れ込んでおり、簡単には対岸に渡れない状況であった。これなら登山道の付近の緩やかな場所で斜面に取り付いて、谷の左側(東側)を登ればよかったと反省。少し高度を上げて谷が浅くなった箇所で対岸に渡った。沢には水は流れていなかったが、あの感じではよほどの大雨以外は水が流れることは無さそうであった。

 谷の先の斜面は急で雪が乗ると足元が滑りやすく厄介。立ち木に掴まりながら登って尾根に到着。道があるわけではないが藪は無く、尾根幅は広くて意外にもピンクリボンが点在している。まだ急な登りがあるが北斜面から抜けているので積雪は少なく、南斜面では雪が無い場所もある。

 694m峰は東を巻き、地形が広く二重山稜でルートが分かりにくい尾根の東側を南下。やや灌木が多いが藪と言うほどでもない。やがて灌木が減ると東の展望地に到着。ここから先は登山道に変わるので格段に歩きやすくなる。午前中の私の足跡の他に少ないながら新たな足跡が増えていた。

 山頂に登る前に西の展望地に立ち寄ったが、毎度のごとく後立山は雪雲に隠れて全く見えなかった。

 無人の茶臼山山頂を踏んだ後はショートカットコースを含めて往路を戻った。ただし、あの谷を横断するのは面倒なので、往路より尾根を東へ下って630m鞍部から谷の東側に出てから尾根を外して北斜面をトラバース気味に下った。こちらの方が往路の斜面より傾斜はやや緩やかで歩きやすかった。登山道周辺の笹も皆無であり、以降はこちらのルートを利用することにした。

 廃林道経由で駐輪箇所に戻る。私がこのコースを歩く時間帯は日の出前とお昼過ぎであり一般ハイカーの行動時間帯とずれがあるようで、これまでに登山道上で人に出会ったことが無いが、今回も無人であった。

 

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